施設案内

施設写真

当院の施設をスライドショーでご紹介します。

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アクセス

院内のバリアフリーについて

当院へお越しの際のアクセス(詳しい地図、バス路線等)についてはこちらをご覧ください。

 

アクセス

院内は「札幌市福祉まちづくり」条例基準に適合した、車椅子対応カウンターや点字ブロック、チャイルドコーナー、トイレオムツ交換用ベッドなどバリアフリーに細かく配慮しております。移動に不安のある方も安心してご来院いただけます。

 

 

院長よりごあいさつ

院長 小川 佳一

今までの臨床経験の中で、本当に「患者様の立場に立った」医療ができないか疑問や、悩みを持ってきました。

「医療もまたサービス業である」という気持ちのもとで、患者様にとってより良い医療を提供するために、開業を決意しました。

「Heartのこもった、Heartに響く、Heartでつながる診療」をモットーに、患者様の立場に立ち、患者さんの目線で考えた医療を提供してゆきたいと思います。

また、当院では日帰り白内障手術をはじめ、各種手術、レーザー治療等を行っています。

また、セカンドオピニオンにも積極的に対応しておりますので、診察の中で疑問に思ったこと、不安なことなど遠慮せず気軽にご相談・ご質問ください。

■略歴

 

平成8年旭川医科大学卒業

札幌札幌医科大学眼科学教室で研修し、旭川厚生病院、苫小牧市立総合病院、道立江差病院 医長(兼 札幌医科大学 医学部助手)を経て平成18年新川中央眼科開業札幌医科大学では斜視弱視外来のスタッフとして斜視・弱視、先天性白内障などの小児眼科を担当。

現在、ハイテクノロジー専門学校 視能訓練士科 非常勤講師

 

■提携病院

 

吉田眼科病院

札幌医科大学 眼科

市立札幌病院 眼科

手稲渓仁会病院 眼科

天使病院 眼科

 

■リンク

 

めだまカフェ

視能訓練士学会

スタッフ紹介

■看護師 5名

 制服はホワイトです。

 

■視能訓練士 3名

 眼科検査や訓練を専門とする国家資格を持った

 検査員です。制服はライトブルーです。

 

■事務 4名

 制服はピンクです。

 

■運転手 3名

・ 当院の検査は全て、視能訓練士もしくは看護師が行います。無資格の検査員による検査は行っておりません。

 

・ 患者様から資格状況が分るように職種によって制服の色を変えています。

医療設備機器

当院では、以下の医療設備機器を備えております。

§オートレフラクトメーター

 

近視・遠視・乱視などの屈折状態を測る機械です。(視力を計るわけではありません。)

 

§アイケア

 

眼圧(眼の固さ・張り具合)を計る機械です。

緑内障の早期発見のためにも大事な検査です。

 

§ノンコンタクトトノメーター

 

眼圧(眼の固さ・張り具合)を計る検査です。

風が眼に当たるのでびっくりされる方もいますが、緑内障の早期発見のためにも大事な検査です。

 

§スペキュラマイクロスコープ

 

角膜内皮の状態を調べる機械です。

 

§角膜トポグラフ

 

角膜の形状をカラーで表示します。円錘角膜や、LASIK後の角膜の評価に重要です。

 

§調節力測定解析

 

ピント合わせを行う筋肉がスムーズに動くことができるか調べる機械です。調節痙攣(仮性近視)や眼精疲労の診断に使います。

§大型弱視鏡

 

斜視や、眼球運動の診断に使います。

 

§ゴールドマン視野計(動的視野計)

 

緑内障の進行程度の判断など、視野検査の基本です。

 

§ハンフリー自動視野計(静的視野計)

 

緑内障の早期発見、スクリーニングなどに使われます。

 

§ERG(網膜電位図)

 

網膜の状態を電気的に解析する機械です。

 

§眼底レーザー

 

糖尿病網膜症や、網膜裂孔剥離の治療に使います。

 

§眼底カメラ

 

視神経乳頭の状態を記録したり、眼底疾患の診断・記録に使われます。

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